温もり

  
先日、素敵なプレゼントを頂きました!
実は腰痛に悩まされておりまして(恥。。)紹介が遅くなってしまいました。
ご紹介します。土鍋ごはんさんのところからこられた姉妹です!

「Здравствуйте!」こんにちは!


なんとスカートの下は小物入れに!なんて可愛らしい♪
二人の娘にと作ってくださいました。手編みです!

そしてわたくしにも!!

はろ〜!


照れちゃうな〜



(勝手にボールに乗せていますが)
ラブリー&キュート!!見てると元気が出てくる
この笑顔とカラー♪

ありがとうございます!!土鍋ごはんさん
と〜っても癒されています。


ペイ・フォワードの精神からなので・・とおっしゃって
くださっていますのでそのバトン確かに受け取らせて
戴きました!きっと広げていきますね♪




始めました。

 
 
ついに 冷やし中華念願の片付けブログ、始めました。

スッキリ×サッパリ
歩みはどこまでもスローです。
 

あぁ そうか!

 

・・とかいいながらのところで怒ってましたね。

あの時、先生に言いたかったことが分かりました。


「アヒルって白鳥にはない、いい所がたっくさんありますよね!」


あたしって、これ考えるのにどんだけ時間かけてんだろう(笑)
でもこれに気が付いただけで、も〜〜〜っとスッキリした!


こんど あんな事があったら、ちゃんと言えそう♪

  

仕事やめたい

 
「仕事やめたいなぁ。」って思ってました。
人間関係がつらくなって。

たいしたことはなかったんです。
ちょっと失敗したことをこれ見よがしにくすりと笑われるくらいで。

わたしの他にはたった一人しかいない職場。
不器用でちょっとトロイので迷惑をかけないようにと
必死で頑張って来ました。

先輩に教えて戴かなくてはいけないこともあるのだからと
出来るだけ雑用を引き受けて。


2年があっという間に過ぎていつの間にか
わたしの仕事のほうが多くなっていました。

いつかきっと仕事で迷惑をかけなくなったら
もっと親しくなれるんじゃないか

そう希望を抱いて頑張ってきました。

だけど、追いついてもダメだったと知って
悲しくてやりきれなくなった。


「仕事やめたいなぁ。」気がつくと思ってました。


だけど、冷静に考えたらおかしい。

だって仕事の内容はとっても好きなんです。
やりがいのある・・・


そうです。やりがいが問題でした。
仕事で迷惑をかけなくなったということは
ある程度こなせるようになったということで・・・

子どもの頃からある程度できるようになると
途端につまんなくなっちゃうという性質なのです。
(ADDらしいというか・・・)

それで!! 納得です。

自分がやりがいが感じられなくなったから
今までと変わっていないのに人間関係の比重が
大きくなってしまったのです。

その上、もっと親しくなれるかもという
目論見もはずれちゃったってことか。。


でも、よく考えればなんて傲慢なんだろう。
これくらいで仕事がある程度出来ていると思うなんて。

ある意味、志が低いというか。。


今の仕事の延長線上にいつかやってみたい仕事が
あるというのにこんなレベルで満足してどうする!!

と、自分に檄をとばしてみました(笑)


自分の幸せはどこにあるのか
ちゃんとそれを感じていればこの程度の軽い嫌味は
流せるはずだよ。

うつも軽くなったことだしね。

それにね。それはわたしの問題じゃない。
相手がきっと何かストレスを感じてるんだ。

たぶんそれはわたしの事じゃないんだ。

その上、相手の人はかなり気分屋で
自分の言ったことなんかケロリと忘れちゃうところがある。

嫌な気持ちを出来るだけ持たずに職場へ行こう!
そのうち、相手の気持ちも変わるさ!


そう切り替えた途端、嫌味なことをされることも
急になくなり、自分の大失敗を笑って話してくれるようになりました。

何だったんだろう?今でも分からないけれど
偶然かもしれないけどよかった!!


もっといいチャンスが来るまでここで自分を磨くぞ!!


アノコロとコノゴロ

 
 
色んなところに転がっている愛を拾いながら歩いていく。
この道端の花にもまぶしい太陽やしとしと降る雨にも。

この本やあの映画やそれからブログからも愛がこぼれて来る。


何もキャッチできなくなってた頃もあったなぁ
そんなの錯覚だったんだって感じてたなぁ


心に嵐が吹き荒れて、大切なものまで傷つけてしまった日々。


あの頃を絶対に忘れない。

そこにも愛があるから。


アノコロを許してくれた人たち。

許されて生きている今。


今度はわたしの順番。


「失敗しても、いいよ。」

「荒れちゃうときもあるさ。」


こぼれている愛を戴いて、溢れてきたら
ちょっとだけ誰かにお返し。


「ありがとう。」って言ってくれて「ありがとう!」

生きててよかった。